能代温泉

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秋田の能代温泉(のしろおんせん)は、秋田県能代市にある温泉です。国道7号線、国道101号線を経て北上し、能代の市街地をすぎて、米代川河口にある能代港の対岸に位置し、一軒宿の温泉となっています。秋田の能代温泉唯一の温泉宿は「湯らくの宿のしろ」といいます。天然温泉はもちろんのこと、人工炭酸泉やサウナ、岩盤浴などを楽しむこともできます。宿泊だけでなく、日帰り温泉を楽しむこともでき、様々なプラン(コース)を選ぶことができます。日帰り入浴可能な時間は、午前7時〜午後10時までで、選択するプランによって入浴料は異なっています。お得な回数券もあるみたいですよ。

また、「湯らくの宿のしろ」以外にも、秋田の能代温泉には共同浴場も3軒存在しています。「能代温泉 国民年金保養センター のしろ」は年中無休、午前9時〜午後8時まで入浴可能で、入場料は大人310円、子供205円(休憩の場合は、大人617円、子供516円)となっています。「市民研修施設 なぎさ荘」では、午前9時〜午後9時30分までが入浴が可能で、月曜日が休業日(祭日の場合は翌日)となっており、入場と休憩料で、1部屋100円、冬の場合は210円となっています。また、このなぎさ荘では宿泊することもでき、その場合は、1泊520円、冬季のみ810円となっています。そして「能代山本スポーツリゾートセンター アリナス」は、午前9時〜午後9時まで入浴可能で、年中無休(年末年始は休みあり)、入浴料は中学生以上が300円、小学生が100園、幼児が50円となっています。休憩料はミーティングルームならば200円、和室なら300円。あと、アリナスでも宿泊設備が整っており、1泊で大人2,550円、高校生以上が2,030円、小中学生が1,530円、幼児が1,010円となっています。

秋田の能代温泉の泉質は、単純泉(緩和性低張微温泉)となっています。効能には、リウマチや神経痛、運動器障害、疲労回復、外傷後遺症などが挙げられています。泉温は25度〜42度。湯量は毎分280トンと、非常に豊富です。

秋田の能代温泉の周辺には、白神産地や日本海、末代川や風の松原、能代火力発電所、能代風力発電所を眺めることができる「はまなす展望台」、桜やツツジが美しい能代公園、火力発電の熱を利用した370種類3000本の熱帯植物を観察できる能代エナジアムパークなどがあります。

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